大会外で不正ツール利用者の大会参加について

2017.06.06

ここ最近、大会外で不正ツール(*)を使用していた選手が、名前を変えて大会に参加しているという報告が数多く寄せられております。

*例えばAimbotやWallhack等、チートツールのことを指す

また、有名チームに過去不正ツールを使用していたプレイヤーが加入し、大会に参加しようとしている事実も確認され、非常に問題視されています。

JCGとしては、こういった不正ツールを大会外で使用しているプレイヤーには、今後以下のようなポリシーで対処します。

1. アカウントBAN(*)されている場合

*ゲーム運営会社によるBAN

これまで同様、大会へ参加することはできません。プレイヤー名変更やサブアカウントを使用しての参加もできず、発覚した場合は、チームおよびプレイヤーはペナルティを受けます。

2. アカウントBANされていないが、不正ツールを使用したことが明らかである場合

アカウントBANされているプレイヤー同様に大会への参加を禁止し、もし大会終了後に発覚した場合は、チームおよびプレイヤーはペナルティを受けます。プレイヤー名変更やサブアカウント使用も同様です。

3. アカウントBANも、明らかでもないが、使用を公言している場合

上記二つのケースと同様の対処とします。 

4. 他ゲームタイトルで不正ツール使用をしていた場合については?

上記3つのケースの他、別のゲームタイトルで不正ツールを使用しており、本ゲームタイトルでは使用していないとされるケースが有ります。本ケースについても、不正ツールを使用していたことが明らか(*)であるプレイヤーと、本ゲームタイトルのプレイヤーが同一人物である事が明らかである場合に限り、前述の三つのケースと同様の対処とします。

*例えば、他ゲームで不正ツールの使用が検知され、ゲーム運営会社からアカウントBANされたようなケースが該当します。

なぜこのような厳しい、不可逆的な対処とするのかという点については、例えば、JCG大会で「正当に」活躍することで、不正ツール使用の経歴を「無かったことにする」可能性があるためです。不正ツール使用者に対して、このようなキャリアパスを意図しないに関わらず提供することは、不正ツール使用の敷居を下げる結果に繋がると考えています。特にJCGのような「誰でも参加できる」ことを標榜しているオープン大会では、修正すべき重大な問題です。

従って、あらゆる不正ツール使用経験者にとって非常に厳しい対処となりますが、JCG運営としては、不正ツール使用について、そのリスクが最大にならなければ抑制にならないと考えており、少なくとも一度でも使用が発覚したプレイヤーの大会参加は容認することはできないと考えています。

 

以上の通りですので、プレイヤーの皆さんは、大会でなくても不正ツールの使用は絶対に行わないよう、重ねて注意ください。

タグ: トップニュース Master Open RookieCup


  ■コミュニティ

 ・League of Legends

 ・StarCraft2

 ・Hearthstone

 ・Overwatch


© 2016 Blizzard Entertainment, Inc. All rights reserved. Overwatch and the Overwatch logo are trademarks and
Blizzard Entertainment is a trademark or registered trademark of Blizzard Entertainment, Inc. in the U.S and/or other countries.